お問い合わせはこちらから電話:088-880-0533

高知県高知市北久保2-39

高知初の下肢静脈瘤・リンパ浮腫の専門クリニック

高知 下肢静脈瘤 静脈瘤 リンパ浮腫 痔 レーザー治療 日帰り手術

下肢静脈瘤はどう診断する?

10,276件
(2006年9月~2017年3月)
手術内訳はコチラ >>

下肢静脈瘤治療実績

みなさんに役立つデイクリニック・リサーチ

Mobile Site
トップページ»  下肢静脈瘤はどう診断する?

下肢静脈瘤の診断について

症状

多くの方が無症状です。しかし、治療した後に足が軽くなったという話をよく耳にします。
実際は症状に気づいていないこともあるようですので、専門医師の診断が重要です。

ある程度の状態になると、足が重い、だるい、痛い、かゆいなどの症状が出ます。
もっと重症化すると、うったい性皮膚炎(湿疹)や色素沈着(足が黒くなる)を伴うようになり、最悪の場合は皮膚に潰瘍ができて穴があいてしまうこともあります。
このような場合は、すこし急いで診察を受けるようにお勧め致します。

診察・検査

まず、すぐに下肢静脈エコー検査します。
まったく痛くない検査です。食事をしていてもできる検査ですので、いつ来院されても検査できます。
それと、足に空気の袋をつけて静脈の機能を簡単に調べるAPG(空気容積脈波検査)を行うと、どれくらい悪いか(重症度)がすぐ分かります。

通常の下肢静脈瘤なら、これらの検査だけで治療の方針が立てられます。
すなわち、放っておいていいのか手術などが必要かを判定できます。

診療所要時間・費用

下肢静脈エコー検査は10分くらい、APG(空気容積脈波検査)は5分くらいです。診察や検査結果の説明に20分くらいかかりますので、待ち時間も含めお一人60~90分くらいあれば診断と方針を決めることができます。

当院は保険医療機関です。保険で認められた診断・検査・治療・手術は、保険で受けられます。例えば、下肢静脈瘤の初診の方であれば、3割負担ならば自己負担は4,000円くらいです。
なお、実際の治療費用に関することは、それぞれの場合で違いますので診察の後に院長がくわしくご説明致します。

ページトップへ戻る